今日も朝から、親子で小学校のクラブに参加、明日から3日間、このクラブは休みになるので、休み中に家でも出来る練習の仕方を伝授というか説明をしてきました。
本当に少しですが、私が行く前よりも良くなってきているような感じなので、少し安心しています。
クラブ終了時には、学校長からの挨拶を受けて、よろしくお願いしますと伝えることが出来ました。突然の参加となった私に対して、心良く受け入れて頂けたようで、顧問の先生や副校長の根回しなどもあったのでしょうが、関わってくださった皆さんに感謝です。
児童に教えるためには、自分の子供以上に他の児童に注目しなければならないのはもちろんですが(ちーすけには、家で教えることができます)、さらに自分自身も向上しなければなりません。
そこで、私も練習をすることにしました。ちーすけが小学校のプールに行っている時間と午後の、ちーすけが学習している時間合わせて4時間を練習に当てることにしました。
学習に関する事ですが、今手元に、「お父さんが教える算数」と、「お母さんが教える国語」と言う本があります。
これは、区の図書館で借りたものです。
特に国語の方は非常に人気のある本のようで、蔵書が4冊あるにも関わらず、2ヶ月以上待ったことになります。
この本についての感想ですが、算数の方については、導入としては良いのではないかという程度の感想でした。足りない部分が多すぎると思います。
問題は、国語の方です。私は、否定派かもしれません。
何が問題かというと、あそこまで問題に印を残しておく方法が妥当かという点です。
中学受験で必要とされる国語は文章の構造分析ではないと思うのですが…。
あと、どうすれば良いというアドヴァイス的なものは書いてありますが、何故それが必要なのかという点が明確には感じることが出来ませんでした。
塾必要論の方のようですので、私には根本的に合わなかったのかもしれません。
私は、娘には鉛筆をもって問題文を読む事は指導しています。
また、「重要ではないか」と感じたところに、線を引くことも指導しています。ただし、最小限になるようにしています。見直しにあたって、あまり関係の無いところに線を引いた場合には、どうして線を引いたのかということを、説明させるようにします。自ら、何か重要で何がそれほどでもないかという判断が身につくようになります。また誤解して読んでいたりする点が明確になります。このような修正をしていき、文章の種類によって問題の読み方のポイントを身につけていく様にします。
そして、設問が選択肢の場合には、選択肢にこの部分が○とか×とかを書き込むようにさせます。
設問で、自分で文章を作成しなければならない論述問題の場合には、問題文に外れないように、また、作成した解答だけみても文章として、誰でも理解できる文章になっているように、日本語的観点からおかしくないか等を検討するようにさせています。
私の場合はこれだけです。
国語が得意ではなくても、このようにして導いていけば、必ず上向いてくると思うのですが…。
私に、この本の大きな「読み飛ばし」があるのかもしれません。
明日、返却しようと思っています。
2時間程度で読める本なので、一読をおすすめします。
ただ、何に対してもそうですが、唯一の方法論ではないことを肝に銘じて読むべきではないかと思います。この方法論があう受験生も世の中にはたくさん存在すると思われますので、それらの方々には是非、おすすめします。
本日の学習
Z会8月号
パワーアップドリル
算数 第3回〜第6回
国語 第3回〜第6回
復習問題を主にこなしています。
今日も疲れもあるようなので、読書感想文の宿題も出ているので、課題図書ではないのですが、読書に時間を割きました。
