今日は、結局、一度起きて、再び寝たのが今日に日付が変わっていた(0時30分)ので、6時30分としました。朝食後、7時45分に家をでて向かった先は、東京タワー
私は、3歳の頃行ったきりなので、実に35年ぶりのことです。
この時の記憶が残っているので、人間が覚えている記憶というのは、3歳頃からなのかもしれません。
あくまで私の場合を、普遍的なものとして置き換えることはできないのですが…。
営業開始が9時ということで、8時50分頃到着したのですが、展望台のチケットの売場には、列ができていました。天気も良かったので多かったのだと思います。
上の特別展望室まで上ると、非常に遠くまで見ることができましたが、残念ながら富士山は富士山自体に雲がかかっていて、山頂付近を見ることができませんでした。
昨日訪れた、国会議事堂や、昨年11月に私の両親と泊まった、東京プリンスパークタワー(今は名前が変わった?)を今度は東京タワーから見たり、自分たちの住んでいる区のゴミ処分場(焼却場)の煙突を探したり、望遠鏡をのぞいたりしました。この望遠鏡、昔とかわらず、お金を入れて見るときには、には、音はほとんどしないのですが、90秒の時間が立つと、無情にもカシャンと大きな音が出て真っ暗になります。この音が「もうおわりだよ!」「これから先は、またお金を入れてね!」というよう訴えているかのように聞こえてしまうところも、昔と変わらないような気がしました。ただ、テレビモニターで映し出すタイプの望遠鏡(双眼鏡)も設置されてはいましたが…。
その後、展望室に下りて景色を見て周り、地上にエレベーターで下りようと思ったのですが、この展望室から降りるのにも展望室内で列を作らなければなりませんでした。
映画等の影響で訪れる人が多いという話を聞いていましたが、こんなに多いとは…。
一応の見学を見学を終えて、芝公園を散策し、おにぎりを食べて午前中の内に帰宅しました。
帰り道にチケット売場の前を通ったのですが、朝以上の行列ができておりチケットを購入するだけでも時間が掛かったのではないかと思います。
今から行くのであれば、9時の営業開始15分程前に到着して待ち、特別展望室までのチケットを最初に購入して、とにかく一番上まで上って、景色を楽しんだ後で、真ん中の展望室まで降りて、再度景色を楽しむのが一番のおすすめではないかと思います。
特別展望室まであがってみると、展望室では、あんまり高さを感じずに物足りなさを感じるかもしれませんが、数カ所、床が透明の強化アクリル板の様に置き換えられていて、150メートルの真下を眺めることができるようになったところがあるので、結構なスリルが味わえます。妻と娘(ちーすけ)は大丈夫だったのですが、私は結構ズンと来ました。
学習状況ですが、昨日は16時30分から寝たので、180分後の19時30分には一度声を掛けて起こしてみて、もし無理なら朝まで寝かせておこうと思ったのですが、自然に19時に目を覚ましていました。
そこで、2人で夕食をとって、19時30分から算数、社会の課題に取り組みました。
算数では、これはちょっと4年生には無理かなあという問題に直面したので、解説を最初から行った問題がありました。
これは、問題は違うのですが、内容を説明すると、平面上に点を2点置くと、その2点を結べば、直線が1本引けます。
点を3点置くと直線が3本引けます。同様に4点で6本引けます。5点置いた場合と、7点置いた場合の引ける直線の数を求めさせる問題です。
算数のきまりをみつけて解くという分野からの出題ですが、この問題はきまりを見つけること今の娘(ちーすけ)では難しいと思いました。
これは、2点A,Bを結ぶと出来る直線は、A→B、B→Aの2本がありうるが、重複しているので2で割って1本。
3点A,B,Cを結ぶとできる直線は、A→B,A→C,B→A,B→C,C→A,C→B,の6本であるが、その内、重複しているので2でわって3本…。と同様にやっていって規則性は、
2点の場合 2×1÷2=1
3点の場合 3×2÷2=3
4点の場合 4×3÷2=6
n点の場合 n×(n-1)÷2という関係が成り立ちます。
n-1はn個の点から他の点への直線を引くので、引くことのできる直線の数はnから1引いたものになります。自分自身には、直線は引けません。
私は、これを娘(ちーすけ)に3点の場合まで説明してあとは、4点、5点、6点、7点まで最初にもとさせて置いて、再度同じ問題を解かせるということで、この問題は今回は終了しました。
よって5点の場合には、5×(5-1)÷2=10本
7点の場合には、7×(7-1)÷2=21本
となります。
こんな事や、社会は、Z会の5月号の問題を調べながら解いていくということをやったり、家族3人でIQサプリの半分を見たりしたために、昨夜は就寝が0時30分頃となりました。
