ステップアップチャレンジの国語についてですが、これらは、挑戦コースのステップアップチャレンジの問題冊子ということです。
国語には、娘にとって、難しい問題がありました。
それは、問題番号の前に、超難とついている問題(第6回)とハイレベルとついている問題(第7回)の2カ所でした。
具体的に問題を直接引用する訳にはいかないと思いますので、どういうことかをなるべくわかりやすいように説明したいと思いますが、うまく伝えることができるか微妙です。
今まで、国語の読解問題において、問題に答える場合、答えとなる部分を「そのまま書く(抜き出す)」というように指示する問題や「○○という言葉、△△という言葉を用いて書く」というように指示され、これらの条件に当てはまる答えを作成するのには、該当箇所を見つければほぼ正解が導き出せるという容易な問題しか出題されていませんでした。これには、何も困難なく正解が導きだせていたのですが…。
いよいよ、ワンクッションおいてというか、該当箇所を見つけても、一度、自分の頭のなかで、問題文の意図していることを理解した上で、的確な表現を再構成して答えを作成しなければならないという問題が出題されていました。この箇所が上記の2問に該当するのですが、これには手こずりました。
一問目
問題文を要約すると、「新たな交通手段として開発されようとしている乗り物がある。その交通手段は、現在の大きな問題とされる、様々な物の東京への一局集中の分散させるための第一歩になるという。」
問題は「この交通手段が期待される理由を、文章内の言葉を使って書く」ということが要求されているのです。
解答としては、「大きな問題として書いてあること」が、「解決する」という表現となります。
「解決する」ということばは、問題文には出てきていないため、自分で導かなければなりません。
頭の中で、問題文の「第一歩」という言葉は、どういうことなのかというのを、「現在の大きな問題」と絡めて、「解決」という言葉を連想して、答えを作成するというのは、娘にとってまだ難しいことだった様です。
これから訓練していくしかないと思います。何度も同様の問題を解いていって克服する必要ある部分だと考えます。
