今日も午前中に運動会の見学に行ってきました。
この運動会は、妻の職場の運動会といった感じです。
私の体感では、昨日よりも風が無かったため暑かったように思います。
昨日の、ダメージは回復されないままに、今日も日に焼けたので、結構、体の負担になりそうです。
午前中に見学を終えて、昼食を採って帰宅しました。
1時間ぐらい勉強をしたあと、2人ともダウン
それから私は、30分程、娘(ちーすけ)は2時間程、昼寝をしていました。
本日の学習は、
Z会 エブリスタディー 6月号 算数 第1回
Z会 パワーアップドリル 6月号 算数 第3回〜第5回
Z会 エブリスタディー 6月号 国語 第1回
進研ゼミ 6月号 社会 第3回〜第4回
本日も一番時間を掛けたのは、算数ということになりました。
特に問題となる問題?は無かったように思います。
一点だけを挙げれば、昨日の第2回においてですが、凹四角形(ブーメラン形?)の角度の問題(第2回第3問小問1)が出題されており、これも正攻法で求めていたために、時間をかけて解いていました。
そこで、凹四角形の角度の関係を三角形の外角の関係を用いて説明を行いましたが…。3分の1程の時間で終了するということも説明しました。娘(ちーすけ)は分かったとはいうものの、次に同様の問題にあたっても、説明した関係を忘れていて正攻法で時間を掛けて求めるのではないかと思います。
受験用の本が我が家に新たに増えました。
先日、注文していた本ですが、みくに出版
中学入学試験問題集 2006年度受験用 4科目
中学入学試験問題集 2007年度受験用 4科目
の8冊が我が家に到着しました。
声の教育社の18年の問題集(男子校編、女子校編)があるのですが、ざっと見た感じでは体裁が、みくに出版の方が見やすいと感じたので新たに購入しました。重複していますが、あまり気にしてはいません。
もうすぐ、2008年度の分も発売されるとは思いますが、我が家の場合には、時間があるので、2009年度が発売されてからでも、購入していいかなあと思います。
2006年度から購入した理由は、どのくらい前から過去問を購入しようかと考えたのですが、みくに出版のWEBで4科目を今でも購入できるのは、2006年度版からだと知り、購入したという単純な理由です。それよりさかのぼると、国語がなかったり、他の科目が欠けていたりするようです。
これでしばらく、私も楽しむことができます。このように書いてしまうと、中学受験マニアになってしまったかのようですが、決してそうではないとは自分では思っています。今は懐かしい、電話帳のような本が増えてしまいました。
日曜日ですので、私見を、4年生という小学生を持ったとき私はどんな考えをもっていたかの記録として、書きたいと思います。
私の塾論
これは私の経験(子供の時に中学受験の塾に通っていました。昔のことですが、その後、講師として活動していた時期も少なからずありました。)からですが、私の価値基準では、塾に行っても思うような結果はでないと思っていますし、塾に行って結果が出たとしても、その先の人生は長いですから…。
塾の根本は、企業体であるので、営利目的でもあると私は解釈しています。私もそこから、生計の糧を得ていた時代(数年間ですが…。)もありました。
それ故、消費者からは、きめ細かいサービスを要求されるし、また十分に提供しているとは思いますが、それは高校生までで大学に入ってしまえばそのようなサービスは、基本的には、受けることができないのが現実です。
小さいときから、あまりきめの細かいサービスを受けて育ってしまうと…。
結局のところ、塾に行ってサービスの提供を上手に受け入れる子供たち(この能力も必要なことですが)で結果を残した受験生が、世間的には評価される風潮があると思いますが、後で伸び悩むのではないかと思います。
一番成功するタイプは、塾の上質のサービスの提供を受けながらも、自分の意思を持って突き進んでいける力がある子供ではないか、最終的には(まあ何が成功かという問題もありますが)評価に値するような人物にはなれないのではないかと思います。この評価は勉強ができるという評価ではなく、その人の人間性という広範な意味での評価です。
この自分の意思で突き進んでいける力は、私の中では、精神力であったり地道な努力であったり、知的好奇心であったり、夢であったり、逆境であったり、様々な要因で形成される子供特有の力ではないかと思います。このような力は、大人になるにつれ、現実を見たり、自分ではどうすることもできない外部的要因などによって、力を失っていくのですが…。私の場合には、歳を重ねるということはこのような事かもしれないと思っていますので、大人になってこれら力が失われてしまうのは仕方のないことかもしれません。
でも最初から、このような力があるのか無いのかを見極めないままに、塾に通わせるというのは…。
自ら塾にいってみたいというのは、何かそこに子供なりの欲求があると思うので、そこにはある種の子供力があるとの理解でいいとは思いますが、子供の明確な意思を把握できないままに、ただ単に公立は…。というような考えでは、私は、絶対に世の中はより戻しというものがあると思いますので、娘が大学生になるころ、つまり約10年後には、今とは違った時代が来ているのではないかと思います。
私は、どこでもいいから私立とは考えていない理由は根本には、ここにあると思います。
私は、子供に手を掛けようとするのであれば、子供力をもった子に育てるためにあ、大人の方が、どうすればよいかと常に考えて生活していくことが大事ではないかと思います(決して子供機嫌をうかがい、過保護にするというのではありません。)
常に考えれば、他の子供との比較ではない、やっぱり自分の子供でこんなところが似ているとか似ていないとか、自分と似ているので、直したらしいとか、そのまま伸ばせばいいとかが見えてくると思います。
そこには基本的には他人との比較での価値判断はないので個に応じた対応が生まれると思うのですが…。
私は、娘(ちーすけ)のことで全く悩まなかったのは、このように考えて行動していたからではないかと思います。あとで大きなとばっちりがくるのかもしれませんが…。
まあ私のような考え方は、少数派なんでしょうね。
まったくまとまりのない駄文になってしましました。
